エクセル関数(合計に関する関数)について様々な情報を紹介します。
1.合計値を求めるための関数をご紹介します。
【関数】
=SUM(数値1,数値2,数値3,・・・)
【引数の意味】
数値1,数値2,数値3のように()内に記述されている全ての数値を合計します。
【使用例】
・「=SUM(1,2,3)」と指定、「6」と結果が返ります。()内の数値を合計しています。
・「=SUM(6-4,3*5)」と指定、「17」と結果が返ります。()内の計算結果をそれぞれ合計します。
・「=SUM(A1:A6)」と指定、セルA1,A2,A3,A4,A5,A6の値を合計した結果を返します。
・「=SUM(A1:A3,B1:B3)」と指定、セルA1からA3までの合計値、セルB1からB3までの合計値を合計します。
2.条件付の合計値を求める関数をご紹介します。
【関数】
=SUMIF(判断する範囲,条件指定,合計する範囲)
【関数の意味】
条件指定をした値に合致する値の合計値を求めます。
【引数の意味】
判断する範囲:条件に対して比較をする値をセルの範囲で指定します。
条件指定 :値を合計する条件式を指定します。
合計する範囲:実際に合計をする値が入力されている範囲を指定します。
【使用例】
・「=SUMIF(A1:A3,"ABC",B1:B3)」と指定、A1からA3の範囲内に"ABC"の文字列がある場合のB1からB3の合計値を求める。
以上、合計値を求める関数について二つご紹介しました。参考にしてみてくださいね。
お弁当に大人気のベーコン巻き。でも、フライパンで作ると朝から台所が油でべとべとになってしまいます。お母さん泣かせのメニューです。電子レンジなら、一工夫するだけでアスパラは柔らかく、ベーコンはカリッと仕上がります。しかも台所を汚す心配もありません。
★ポイント!
炒め料理はべとつかないように仕上げるために、ラップやふたをかけないで電子レンジ加熱するのが基本です。しかしベーコンは、そうすると電子レンジのなかに油がはねて汚れてしまいます。油はね防止にラップをかけたほうがいいでしょう。下にペーパータオルを敷くと、べたつきを抑えられます。
アスパラのベーコン巻き
◆材料(2人分)
・ベーコン・・・4枚
・グリーンアスパラガス・・・4本
・コショウ・・・少々
◆つくり方
1.グリーンアスパラは、根元の固い部分を少し切り落とし、軽くコショウをふります。
2.1のアスパラにベーコンを斜めに巻きつけ、両端を楊枝でとめます。
3.平らな皿にペーパータオルを敷き、2のアスパラをくっつかないように離して並べ、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱します。
*カリカリベーコン
ホットドックなどに挟んでもおいしい、カリカリベーコン! 一工夫することで電子レンジで簡単に作れます。
ペーパータオルを敷いた皿に重ならないようにベーコンを広げます。上にも一枚、ペーパーをのせます。ベーコンが3枚なら電子レンジで約2分加熱します。油が飛ぶこともなく。カリカリのベーコンが出来上がり!
★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
メイクアップをするには数ステップあり、アイメイクやリップメイクなどのポイントメイクもありますが、手間をかけたくない日などはベースメイクと眉メイクだけなどで済ます場合もあるのではと思います。
しかし、ポイントメイクはほんの一部分の事だけに思えますが、それだけで印象を大きく変える役割があるようです。
アイメイクというとアイカラーも思い浮かびますが、アイライン、これの正しい入れ方をご存知でしょうか。
アイライナーにはペンシル、パウダー、リキッドなどがありますが、最も使用しやすいのはペンシルタイプらしいです。
しかしリキッドを使いこなせるとアイメイクの楽しみが増え、ペンシルとリキッド両方の使用もアイラインの奥行きを作る事ができます。
アイラインを入れる位置は、上まぶたなら目の際まつげの間を埋めるようにとよく表現されます。
目頭から目尻まできれいなラインがひけると成功です。
そして下まぶたにも、目尻から1/3〜半分くらいの所に入れると目を大きく見せる効果があります。
そして下まぶたで、まつげの生え際の内側にホワイトやパステルのラインを入れると目に輝きが出ます。
アイラインを引くにはミラーの使い方がポイントで、上まぶたの場合は手鏡を下において、上から覗き込むようにします。
下まぶたの場合は、手鏡を上に構えて下からのぞきこみます。
そして手首が動かないようにひじを突いたり手のひらを頬に固定したりすることも大切です。
そしてアイラインの次はまつげのメイクです。
まつげをビューラーでしっかり上げるだけでも目が大きく見えるそうです。
ビューラーは根元から3回くらいかけてまつげのカールがなめらかになるように上げていきます。
目尻のまつげは部分用ビューラーを使用すると良いです。
ビューラーの次は、マスカラです。
マスカラ下地を使うとカールの持ちをよくしたり、マスカラのにじみを防げます。
増すからにはカールキープタイプ、ロングラッシュタイプ、ボリュームタイプなどがありますが、2〜3種類重ねて好みのまつげを作ると良いようです。
まつげ同士がくっついたり、マスカラがだまになった時は、アイラッシュコームでとかします。
この時カールなどを壊さないように下から持ち上げるようにして派を入れるのが大切なようです。
CMや広告を見ると、「オール電化にすれば料金がお得」というキャッチコピーを必ず目にします。いったいなぜ、オール電化にするとお得になるのでしょう?
まず単純に、ガスの基本使用量を払う必要がなくなり、基本料金を電気だけに一本化できます。ガスの基本使用量は各家庭の使用量によって、また地域によって異なりますが、ざっと1,000〜2,000円くらいとなります。具体的に知りたい場合は、毎月のガスの検針票を見ると記載されています。
あとは、オール電化にするとランニングコストとなる電気料金が割安になります。これまたCM等で「割安な深夜料金を使うから、電気代がお得」という宣伝文句も聞いたことがあります。この、深夜料金。本当にお得なんですよ。私たちが普通に暮らしていて活動する時間帯は朝7時頃から夜11頃。当然、その時間帯には電化製品を使うことが多いため、電力使用量も多くなります。その使用量の多い時間帯の電気料金は、これも地域差が多少ありますが、1kwあたり大体20〜30円くらい。そして人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る夜11時から午前7時までは深夜料金が適用されます。
深夜料金の1kwあたりの電気料金はなんと、7円余り。深夜料金を活用する、ということは、それだけで電気代を4分の1〜3分の1もカットできることになるのです。
ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではなく、この深夜料金を活かせるのは主に給湯システムになります。光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、給湯システムだけでも深夜料金のご享受にあやかれるのはありがたいですよね。
パンデミックと一言で言っても、どの程度の規模の伝染が行われた場合にパンデミックと呼ぶのかは、一般人の知るところではありません。
どのレベルまでは安心だ、という認識は誤りで、常に危機感を抱いておくに越した事はないのでしょうが、やはり人間には日常生活というものがあり、悪戯に危機感を煽られてそれに支障がきたすのも問題と言えます。
そういったトラブルを防ぐ目的もあり、現在の世界におけるパンデミックの状態がランク分けされています。
それを定義しているのは世界保健機構、つまりWHOです。
WHOでは、現在の世界におけるパンデミックの浸透状態に応じて6つのフェーズを設けています。
そのランクは、警戒レベルが増すにつれて数字が増えていくというものです。
まずフェーズ1?2は、前パンデミック期と言い、ヒトへ感染するタイプのウイルスが動物から検出されているものの、ヒトからは新しい亜型のインフルエンザが検出されていない状態を指します。
フェーズ1と2の違いは、動物から検出されたウイルスの感染の危険性が高いか否かです。
フェーズ3?5はパンデミックアラート期と呼ばれ、ヒトから新型のウイルスが検出されている状態を指します。
ランクの違いは、実際にヒトからヒトへの感染が確認されているか否か、その感染範囲はどの程度かという状況レベルによります。
そして、フェーズ6はパンデミック期です。
実際にパンデミックが発生し、急速に感染が拡大して社会を脅かしている状態の事を指します。
なお、現在の世界のパンデミックフェーズはレベル3です。