エクセル関数(COUNTIF編)について様々な情報を紹介します。
エクセルの関数の中に、指定条件に合致するセルの個数をカウントすると言う「COUNTIF関数」というのがあります。
「=countif(引数1,引数2)」という使い方をします。
【関数の説明】
引数1で指定された範囲の中から、引数2で指定された条件のセルがいくつあるか合計個数を返す関数です。
【引数の説明】
引数1:セル範囲の指定をします
引数2:カウント条件を指定します
単純にこの「COUNTIF関数」を使用するときは指定する条件は1つですが、複数条件指定する場合にはどう設定したらいいの?と疑問に思う方もいると思います。
解決方法としては色々ありますが、一致させる条件がセルの完全一致ならばワーク的な作業列を作成して、そこを利用してCOUNTIF関数を実行すると言うのが一番簡単だと思います。
どういうことかと言いますと、第一条件が書いてあるセルと、第二条件が書いてあるセルを「=セル1&セル2」で文字列結合します。その結合したセルに対して「COUNTIF関数」を記述すればいいという訳です。
(例)
列 A B C
条件1 条件2 結合
上記例の場合、列Cに「=条件1&条件2」と結合させる関数を記入します。これで列Cには結合された文字列が表示されるようになります。列Cに対して「COUNTIF」を使用するようにする。
関数を使い慣れていない方だと、あるデータだけでなんとかしようと頑張ってしまいがちですが、この例のようにデータとデータを結合させて判断をするという事も可能です。
60歳から生命保険を考える場合、保険を貯蓄代わりにしようとする考え方は持たないほうがいいようです。
生命保険を利用して老後に備えて貯蓄をしたい時、現在のように金利が低い場合は貯蓄性が非常に低いものになってしまうからです。
60歳からの生命保険は死亡保障ではなく、医療保険を中心として考えましょう。
年齢が高くなると、同じ病気にかかったとしても若い時に比べて療養日数が長引くことが予想されます。
入院したとしても、若い時に比べ入院期間が長引いてしまうのです。
そのため、長期の入院に備えた総合医療保険に加入してみるのはどうでしょうか。
しかし、60歳台から総合医療保険に加入しようとすると、保険料が高額なものとなってしまいます。
保険料を安く抑えたいのであれば、損保会社から販売されている医療保険がお勧めの保険となってきます。
契約で定められた範囲内であれば、入院にかかった費用を保障してもらえます。
入院に対して保険で備えるというのではなく、貯蓄で備えるという方法もあります。
例えば100日入院したとすると、1日5000円の保険であれば50万円支払われることになります。
保険料を支払ったつもりで毎月15000円貯蓄すると、3年もかからずに50万円を貯めることができるのです。
200万円近く貯蓄があるのであれば、わざわざ保険料を支払って入院に備える必要はないと思います。
ガンなどは医療費用が高額となってきますので、保険で備えることをお勧めします。
ガン保険単体であれは保険料も安く済むはずです。
常に流行の最先端を行くアパレル関係の職種について紹介したいと思います。私達がパッと思いつくのは、店頭の販売員がアパレル系の仕事と言う事でしょうが、他業種と同様に様々な職種があり、各自が役割をキッチリ果たす事で業界が成立っています。
1.ブランド・マネージャーTVや雑誌等で紹介される事もありますが、ブランドにおける全体の総括責任者です。
2.デザイナー常に流行の先を読み、また流行を作っていくクリエーター。消費者の望む商品のデザインをすると共に、ブランドコンセプトや自らのイメージを具現化する。
3.パタンナー
デザイナーのデザインを「パターン」と言われる型紙を作成し、立体的な服の形に仕上げる。デザイナーとのコミュニケーション力が要求される職種。
4.プレス
ブランドにおけるイメージを演出し、報道関係者や世間に伝える広報の窓口。ファッション業界における動向や、競業他社の動向なども把握し、自社ブランドの宣伝をどうすれば良いか常に考えなければならない。
5.マーチャンダイザー(MD)
ブランドにおける商品企画から販売まで、商品に関しての総責任者をいう。ブランドのコンセプトに即した商品の企画から商品化、販売に至るまでの、売上、利益、人事管理など全責任を負う。よって、一般企業以上に広範囲のスキルが要求されるポストである。
ここまでで紹介した職種は主にブランドを規格、経営していく重要なポストである。簡単になれる職種ではないが、アパレル系に勤めるなら知っておきたいものです。
「NHK高校講座」とは、NHKの教育番組の一つで、教育テレビ・ラジオ第2放送で放送されています。
「NHK高校講座」は、タイトル通り高校生向けの内容。この「NHK高校講座」は、本来は、NHK設立の通信制高等学校である「日本放送協会学園高等学校(NHK学園高校)」の授業として放送されているものです。しかし「NHK高校講座」の内容は、一般の高校生にとっても役立つ内容となっていますし、扱われている教科も、一般の高校で取り扱う教科と同じものになっています。
「NHK高校講座」の視聴自体はタダ(受信料は別ですが)ですし、特に社会・理科などヴィジュアル的な資料映像があるほうが理解しやすい教科に関しては、かなりお役立ちな番組と思われますので、一般の高校生も積極的に利用するといいでしょう。
1.合計値を求めるための関数をご紹介します。
【関数】
=SUM(数値1,数値2,数値3,・・・)
【引数の意味】
数値1,数値2,数値3のように()内に記述されている全ての数値を合計します。
【使用例】
・「=SUM(1,2,3)」と指定、「6」と結果が返ります。()内の数値を合計しています。
・「=SUM(6-4,3*5)」と指定、「17」と結果が返ります。()内の計算結果をそれぞれ合計します。
・「=SUM(A1:A6)」と指定、セルA1,A2,A3,A4,A5,A6の値を合計した結果を返します。
・「=SUM(A1:A3,B1:B3)」と指定、セルA1からA3までの合計値、セルB1からB3までの合計値を合計します。
2.条件付の合計値を求める関数をご紹介します。
【関数】
=SUMIF(判断する範囲,条件指定,合計する範囲)
【関数の意味】
条件指定をした値に合致する値の合計値を求めます。
【引数の意味】
判断する範囲:条件に対して比較をする値をセルの範囲で指定します。
条件指定 :値を合計する条件式を指定します。
合計する範囲:実際に合計をする値が入力されている範囲を指定します。
【使用例】
・「=SUMIF(A1:A3,"ABC",B1:B3)」と指定、A1からA3の範囲内に"ABC"の文字列がある場合のB1からB3の合計値を求める。
以上、合計値を求める関数について二つご紹介しました。参考にしてみてくださいね。